日本からすぐそこ!韓国 カジノを楽しむならどの都市に行くべき?

日本からすぐそこ!韓国 カジノを楽しむならどの都市に行くべき?

アフターコロナの中で、3年振りにマスク無しでも旅行やカジノが楽しめる!そんな日々が戻ってきましたね。ただし、円安の影響やアフターコロナによる航空代金の高騰の影響などで、海外旅行が高いんですよね…。海外のカジノ、遠くは無理でも、すぐ近くの国だったら…。あります!すぐ近くにカジノを楽しめる国があります。それが韓国です!しかも、韓国には5都市にまたがり17ヶ所もカジノがあるんです。韓国までは東京から約2時間半、福岡からは約1時間半。そんな近い距離にある韓国ソウル。格安航空会社を利用できるので「安さ」も魅力的ですね。この記事では、ソウルをはじめとする韓国カジノの都市の紹介や韓国カジノを楽しむならどこの都市がおすすめか?などをお届けしていきます。

韓国 カジノの歴史

1967年、当時の韓国大統領は外貨獲得を目指し韓国カジノ第一号店の「ゴールデンゲート」と仁川オリンポスホテルを開業し、観光客向けに解禁しました。そして、翌年には「シェラトン・グランデ・ウォーカーヒル」が開業して、韓国 カジノは国内に2つのカジノ施設を保有することとなります。その後、1990年代まで韓国 カジノの建設ラッシュを迎え、現在外国人専用カジノが韓国内に16ヶ所存在しています。そして、2000年に韓国人がプレイできる韓国 カジノ「江原ランド」が建設されました。その規模は、おんらいんかじのでも人気のスロットマシンが約1,000台、カジノテーブルが約100台と、韓国国内最大級の規模を誇るカジノ施設となっています。カジノ以外にも、ゴルフやスキーといったスポーツも楽しめる総合リゾート施設として人気を集めています。

韓国のおすすめ都市とおすすめカジノ

残念ながら全ては紹介しきれないので、一都市につき一か所ずつおすすめの韓国 カジノをご紹介させて頂きます。

ソウル

明洞(ミョンドン)や梨泰院(イテウォン)などの繁華街に、観光やショッピング、グルメにスパも楽しめる言わずと知れたソウルエリアには3軒のカジノがあります。

パラダイスカジノ ウォーカーヒル店

1968年創業の老舗カジノです。洗練された高級ホテル、シェラトングランデウォーカーヒルソウルの地下1階にステキな雰囲気のカジノがあります。スマートかつ腕のいいディーラーやスタッフが出迎えてくれます。都会の喧騒から少し離れた立地がまた特別感を演出してくれます。

  • 営業時間:365日年中無休、24時間営業
  • ゲームの種類:テーブルゲーム102台(バカラ67・ブラックジャック14・ルーレット8・その他テーブルゲーム13)、スロットマシン123台、ETG(電子テーブルゲーム)50台です。
  • 交通手段:仁川空港からのアクセスは、直通のKALリムジンバスを利用できます。ウォーカーヒル店まで、約60分です。市内からのアクセスは、地下鉄2号線の江辺(カンピョン)駅か、5号線のクァンナル駅から、無料のホテルシャトルバスが利用できます。

釜山(プサン)

韓国第2の都市釜山。日本からは飛行機だけでなくフェリーでも釜山へ行くことができます。港町特有のユニークな観光要素が楽しめるのと、カジノから海が眺められるというロケーションはぜひ一度訪れてみて欲しいです。

パラダイスカジノ釜山

  • 営業時間:365日年中無休、24時間運営
  • ゲームの種類:テーブルゲーム55台(バカラ38・ブラックジャック6・ルーレット4・その他テーブルゲーム7)スロットマシン62台、ETG(電子テーブル)31台です。
  • 交通手段:金海空港から、空港リムジンバスでパラダイスホテルまで直行するのが便利です。市内からのアクセスは、2号線海雲台(ヘウンデ)駅から、海雲台ビーチ方面に徒歩10分です。

仁川(インチョン)

福岡空港からだと最短約1時間半で仁川空港に到着し、さらに空港から20分程度でカジノへ到着という素晴らしい立地の韓国 カジノです。今年、アジア最大規模のポーカーシリーズ「ASPT(Asia Series Poker Tour)」が開催されたのが、こちらのカジノでした。

パラダイスシティカジノ

日本のセガサミー・ホールディングスが運営に携わっている、2017年オープンの統合リゾートパラダイスシティ内にあるカジノです。日本人スタッフが常駐しているので、日本語での会話も問題ありません。

  • 営業時間:365日年中無休、24時間運営
  • ゲームの種類:テーブルゲーム158台(バカラ107・ブラックジャック18・ルーレット12・その他テーブルゲーム21)スロットマシン449台、ETG(電子テーブルゲーム)62台
  • 交通手段:仁川空港からは徒歩20分程度です。仁川空港からシャトルバスやモノレールの運行もあります。

大邱(テグ)

現在、日本人にも人気上昇中の韓国第3の都市が大邱広域地域です。美味しいご飯にオシャレなカフェや韓国漢方、おすすめしたいのが大邱豚のサムギョプサル(三枚肉)とマクチャン(モツ)です。絶品ですよ。そんな美味しいものも食べつつ、韓国カジノも楽しめるのは嬉しいですね。

インターブルゴ大邱カジノ

  • 営業時間:365日年中無休、24時間
  • ゲームの種類:テーブルゲーム32台(バカラ21・ブラックジャック3・ルーレット1・ダイサイ1・テキサスホールデム6)、ETG(電子テーブル)2台、スロットマシン85台
  • 交通手段:大邱空港からはタクシーで10分です。主要都市から特急列車を利用した場合は、東大邱(トンデグ)駅からタクシーで10分、大邱(テグ)駅からタクシーで20分です。

済州島(チェジュド)

「韓国のハワイ」と呼ばれる、韓国でもリゾート地としても人気の離島済州島。韓国ドラマでも度々登場しますよね。そんなリゾートならではの気分を味わいながらプレイできるカジノは、なんと8ヶ所。カジノ激戦地区ということになります。

済州神話ワールドランディングカジノ

ここでご紹介するのは、済州島最大級、アミューズメントパークや免税店ショースペースまで兼ね備えた韓国 カジノです。

  • 営業時間:365日年中無休、24時間営業
  • ゲームの種類:テーブルゲーム155台以上(バカラ・ブラックジャック・ランディング ホールデムポーカー・ランディング スタッドポーカー・ランディング スリーカードポーカー・ポーカー36・ポーカー・ルーレット・タイサイなど)と、とにかく豊富な種類と豊富な台数のテーブルゲームに加え、スロットマシン137台、ETG(電子テーブルゲーム)102台があります。
  • 交通手段:済州空港から、タクシーで約40分です。

まとめ

沢山あるので目移りしてしまいますが、気になる韓国カジノはありましたか?人気上昇中の大邱にもぜひ一度足を伸ばしてみてくださいね。韓国の新しい一面が楽しめると思います。

また、実際にランドカジノへ行く前に、オンライン カジノ ボーナスを使ってオンランカジノでカジノ体験をしてみてはいかがでしょうか?生配信のテーブルゲームもあり、ルールを学びながら本場のカジノの雰囲気が楽しめます。いきなりカジノへ行くのはちょっと不安…という方は、まずはオンラインカジノから挑戦してみてくださいね。