生島マリカのWiki風プロフ!父親や家族は?夫は誰?壮絶な若い頃とは?

生島マリカのWiki風プロフ!父親や家族は?夫は誰?壮絶な若い頃とは?

2015年に自身の壮絶な人生を描いた自伝を出版し注目され、2016年に清原和博さんが覚せい剤取締法違反で逮捕された時にも話題となった作家の生島マリカさん。ベストセラーを記録するほどの壮絶な人生とはどういったものだったのでしょうか。そこで今回は、生島マリカ wiki風プロフにしてまとめてみます!

生島マリカ wiki風「プロフィール」

  • 生年月日:1971年
  • 年齢:52歳
  • 出身地:兵庫県神戸市
  • 血液型:不明
  • 出身校:最終学歴は小学校
  • 職業:作家/尼僧

生島マリカはどんな人?

生島マリカさんは2015年にブログなどで発表したコラムをもとに、自身初の自伝「不死身の花―夜の街を生き抜いた元ストリート・チルドレンの私―」を出版し、内容がかなり刺激的で話題となった作家です。また、生島マリカさんは2012年夏に真言宗某寺にて得度し、僧侶になったことも報告しています。

さらには、生島マリカさんが北新地のクラブで働いていた22歳の頃に、元プロ野球選手の清原和博さんと交際していたことも明かしています。口説いたのは清原さんからだそうで、1年半ほどの交際期間だったそうです。

生島マリカの家族、父親は誰?

神戸市で誕生し、大阪で育った生島マリカさん。父親は朝鮮半島から舟を漕いで日本に渡ってきたという在日韓国人で、生島マリカさんは在日2世になります。父親は宝石商をしていたようで、裕福な暮らしをしていたとのこと。

母親も純粋な日本人ではなかったのかエキゾチックな顔立ちをしており、数か国語を話せたそうです。また、生島マリカさんの異母異父姉兄は9人おり、そんな複雑な家庭環境からか、幼少期は乳母に育てられたのだとか。その後13歳で母親を胃がんで亡くし、これが生島マリカさんにとって大きな転機となりました。

生島マリカはストリートチルドレンだった

母親が亡くなった後、父親は再婚。父親と継母から家を追い出され、生島マリカさんはストリートチルドレンになってしまいます。

どうにか生き延びるために団地の廊下に置かれている出前の残飯を探して食べたり、ディスコに出入りし、ドラッグに手を染めたこともあったそう。壮絶過ぎる幼少期ですよね。

生島マリカの壮絶過去!14歳でホステスに

わずか14歳で借金を抱えることになってしまった生島マリカさんは14歳で北新地のホステスになります。そして16歳で銀座のホステスへと転身。

その後、「杉本マリカ」名義でファッションモデルとして活動したり、秘書として働いた経験もあるそうです。

生島マリカは4度の結婚経験あり

これまでに4度の結婚、離婚歴がある生島マリカさん。元夫の中には「日本一の金持ちヤクザ」とも呼ばれた伝説の人・生島久次さんの息子もいたのだとか。

元夫は全員お金持ちで、ホステス時代には五代目山口組組長・渡辺芳則さんや五代目山口組若頭補佐・桑田兼吉さんら大物ヤクザからも求愛されていたようです。

また、生島マリカさんには現在27歳くらいの息子が1人いるようですが、ひとり息子は2015年4月頃に家を出て、良好な関係ではないとの噂。この息子は結婚相手との間に生まれたのか、そうではないのかは不明です。

2度の癌を患い、闘病

生島マリカさんは38歳の頃にレイプの被害に遭い病院に行くと、そこで子宮癌が発覚しました。この時が人生で2回目の癌だったようで、1回目の癌の時期は明かされていません。現在は完治しているとのことです。

2012年に出家

2012年に尼僧になった生島マリカさんですが、出家を決意したのには理由があります。生島マリカさんが30代後半の時、知人の女性に騙され、男性に性的暴行を受けたことがきっかけだったそうです。

その知人女性に攻め寄りましたがバカにされただけで、これが原因で精神科に通うほどの人間不信に陥ってしまったとのこと。そんな時にお寺に出会い、出家することを決意しました。

生島マリカは現在作家として活動中

生島マリカさんは、2021年9月にベストセラーとなった自伝「不死身の花」の続編として「修羅の花」を出版しています。

続編では、自身が交流を持ったヤクザの親分のことや、ヤクザの義理父の話、映画「マルサの女2」のモデルになった事件などについて書かれています。

まとめ

今回は、作家で僧侶の生島マリカさんの生い立ちや経歴をWiki風プロフにしてまとめてみました。13歳でストリートチルドレンになり、14歳でホステス、4度の結婚・離婚に2度の癌、そして出家と、たとえフィクションであっても衝撃的な内容なのに、実話であるから本当に驚きです。

今年で52歳の生島マリカさんですが、これからの人生は穏やかに幸せに過ごせることを心より願っています。生島マリカさんのこれからの人生にも注目ですね!